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生活支援体制整備事業とは

 単身や夫婦のみの高齢者世帯、認知症の高齢者が増加する中、医療、介護のサービス提供のみならず、地域住民に身近な存在である市町村が中心となって、生活支援サービスを担う多様な事業主体と連携しながら、日常生活上の支援体制の充実・強化及び高齢者の社会参加の推進を一体的に図っていくことを目的としています。(介護保険法第115条の45第2項第5号)
 この事業では、「社会的孤立を生まない、豊かでつながりのある地域づくり」を目指しています。

地域支え合い推進員(生活支援コーディネーター)とは

地域支え合い推進員は、誰もが住み慣れた地域で、自分らしくくらしていけるように生活支援の体制づくり(孤立をしない地域づくり)を進めていくことが仕事です。地域の生活課題(困りごと)を把握し、支え合いの仕組みづくりや支え合い活動に参加する人を増やしていく取り組み、ニーズと取り組みのマッチングなど、芦屋市より委託を受けて活動しています。小学校区または中学校区に配置されており、芦屋市社会福祉協議会は、全市と精道中学校区圏域を担当しています。
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