地区福祉委員会

 

地区福祉委員会とは

地区福祉委員会とは
 
身近な地域の様々な暮らしの問題に、自分たちで取り組むための住民組織です
 地区福祉委員会は、芦屋市内を9つの地区に分けて、組織され、民生児童委員と福祉推進委員で構成します。この委員会は、悩み・困りごとを持つ地域の方が孤立することのない、「だれもが安心して暮らせる地域」を目指した活動を進めることを目的にしています。
 地域の見まもりや高齢者の生きがいづくり活動など自主的な活動を行いながら、福祉のまちづくりを推進しています。
 

主な活動

主な活動
 
1.高齢者の集い活動
内容: 地域で見まもりが必要と考えられる高齢者について、外出機会づくり、仲間づくり、見まもりなどを目的として開催します。
対象:ひとり暮らし高齢者等
 
2.生きがいデイサービス
内容: 自宅で生活する高齢者を対象とし、趣味活動・健康づくり・文化活動を行うことで、閉じこもり防止や外出機会を増やすことを目的として開催します。
対象: 60歳以上の高齢者
 
   
3.その他
・ 各地区福祉委員会の広報紙発行や社協だよりの配布
・ 研修会への参加や福祉マップの作成
・ 地域行事(夏祭り、ふれあい運動会など)への協力・参加
 

地区福祉委員会一覧

地区福祉委員会一覧
 
   
精道地区福祉委員会
 精道地区は、12町41名で活動しています。
 主な活動としては、地域の見まもりの一環として、精道小学校校外児童会・ふれあい給食・コミスク夏祭りに参加しています。
 高齢者のつどいは各町にて、お食事会・物作り・おしゃべり会などを行っています。
 生きがいデイサービスは、「ふれあいサロン」と名づけ、年6回開催し、ゲーム・カラオケ・体操等を楽しんでいただいています。
 その他、委員会の活動は、4町ごとにまとまった3つのグループを作り、地区福祉だより「こでまり」の発行に従事する広報班と、年2回の研修を企画する研修1班、研修2班を持ち回りで担当しています。
 今年の研修では、高齢者生活支援センターより説明を受けたり、「第8回全国校区・小地域福祉活動サミット at 関西学院大学」に参加しました。
 今年度は、新・旧の入れ替りが多くあったため、今後は新委員の皆様との親睦を図りながら団結していきたいと思っています。
文責:代表 福井 光
社協だより第137号(平成27年1月号)より
 
山手地区福祉委員会
 山手地区は10町から成り、北は奥池、南は国道2号線までと平地と坂道の縦長の変化に富んだ地区です。
 活動として、奇数月の第2月曜日の委員会、年に一度の地区全体の高齢者の集いを行っております。その他に各町で各々趣向を凝らして、親睦を重ねています。また、毎月第3木曜日に生きがいデイサービスを行い、それぞれ好きな歌をリクエストして唄って楽しんでいただいています。
 坂道が多く、アクセスが難しいこともあり、地区福祉委員会は情報交換や勉強会にとても大切な手段と考えています。今までは高齢者に対する勉強や活動が主なものでありましたが、今後は子どもたち、若い世代の人たちについても勉強し、視野を広げていくことで、そこから生まれる高齢社会との繋がりとは何かを考えていきたいと思っています。
文責:代表 山村 惠子
社協だより第135号(平成26年7月号)より
 
宮川地区福祉委員会
 宮川地区は、7町で民生児童委員と福祉推進委員合わせて40名います。年間を通して、奇数月に代表者会を6回、偶数月に全体会、生きがいデイサービスをそれぞれ5回ずつ開催しています。
 代表者会は、各町の代表7名が集まって、全体会、生きがいデイサービスなどの企画を話し合っており、各町の活動報告もします。また、町ごとに高齢者の集いも行っています。
 全体会では、委員を対象にお一人暮らしの高齢者、高齢者夫婦の役に立つには、何を知っておけば良いかを念頭に置き、認知症サポーター養成講座、手話講座を開催したり、各町の委員それぞれの活動を報告しています。また、自治会と一緒に防災訓練の企画を準備の段階から関わっている町もあり、そのような情報を共有し、切磋琢磨しています。
 生きがいデイサービスは、健康マージャン、カラオケ教室、体操、手芸、寄せ植えなどを開催しています。
 7月から8月にかけては、「友愛訪問活動」として、お一人暮らしの高齢者、高齢者夫婦を対象に委員が家庭訪問し、安否確認をしています。さらに繋がりを強め、宮川地区福祉委員会の活動を知っていただき、役に立てるように一同頑張ります。
文責:代表 片山 憲子
社協だより第133号(平成26年1月号)より
 
岩園地区福祉委員会
 岩園地区は5町で民生児童委員と福祉推進委員合わせて28名で活動しています。
 福祉委員会では、地域の情報交換や、手話の勉強、アイマスクの体験をしたり、下校パトロールや安否確認、各種の施設見学にも、積極的に取り組んでいます。
 また、恒例になっているお花見会には、毎年喜んで参加して下さる高齢者も多く、今年は、落語と腹話術を楽しんで頂きました。
 その他、各町毎に工夫して、高齢者の集いも開催。そこに参加することで「地域の友達ができました」と、喜んで下さる参加者もおられ、私たちも嬉しく思っております。
 そして、生きがいデイサービスでは、“寄せ植え教室”“リズム体操”“ゲーム”や、皆で歌を歌ったりと、高齢者にも参加して頂ける内容にしようと考えております。
 ますます高齢者が増え、無縁社会の広がりが懸念される昨今、地域の皆さんに、ご自宅で安心して生活して頂くために、皆が支え合える地域作りを目指して、岩園地区の福祉委員会の活動を通して、取り組んで参りたいと思います。
文責:代表 松永 慶子
社協だより第136号(平成26年10月号)より
 
 
朝日ヶ丘地区福祉委員会
 朝日ヶ丘地区は、東山町と朝日ヶ丘町合同で、民生児童委員7名、福祉推進委員14名の計21名で活動しています。
 奇数月に福祉委員会を開催し、色々な議題を呈し、情報交換をしています。
 また、毎月1回生きがいデイサービスを開催し、“気功”や“ちぎり絵”、“寄せ植え”など、各チームが責任をもって取り組んでいます。
 大きな行事として年3回「お花見会」、「各町のお食事会」、「クリスマス会」があり、大勢の方々にご参加いただき、楽しんでいただいています。
 2013年11月時点の芦屋市の高齢化率は、25.39%となりました。超高齢社会において、より「見守り つながり 支え合う」地域づくりに取り組んでまいりたいと思います。
文責:代表 浅田 廣子
社協だより第134号(平成26年4月号)より
 
三条地区福祉委員会
 三条地区福祉委員会は、三条町、山芦屋町、西山町、月若町、西芦屋町、前田町、清水町、三条南町の8町38人で活動しています。
 福祉委員会では、一人暮らしの高齢者(80才以上)を対象に、年3回の「つどい」を開催しています。全町合同での「春のつどい」、各町別々で「敬老会」、また、12月に全町合同で開催する「クリスマス会」においては、山手中学校の生徒と高齢者との異世代で交流をしています。中学生の演奏を聴いたり、一緒にクリスマスケーキを作ったりすることを通して、高齢者の皆さんに楽しいひと時を過ごしていただいています。
 生きがいデイサービスとして、毎月「三条歌う会エゴラド」と「三条さわやか体操」を行っており、たくさんの高齢者が参加されています。
 また、地域に向けての活動として、福祉講演会を年1回の割合で開催しています。
 昨年、「三条福祉」と書いたお揃いのエプロンを作り、高齢者のつどいをはじめ、地域で開催される行事に参加・協力する際に着用しています。
 これからも地域の中での福祉の担い手として、心のこもった交流や地域の見守りが出来るように、取り組んでいきたいと思います。
文責:代表 岡崎 八重子(当時)
社協だより第138号(平成27年4月号)より
 
打出浜地区福祉委員会
~第52回社会福祉夏季大学に参加して~
 無縁社会になっていると言われても、漠然としていましたが、実際に取材している記者の話の中で、高齢者や母子家庭などの社会的弱者の「無縁」が広がっていることを感じました。
 しかし、基調講演で、以前の生活の中では普通にあった「血縁・地縁・社縁」の代わりに、「無縁の縁(出入り自由で匿名な存在、ボランティアのようなもの)」が、新しいつながりを作り出せるのではないかとの話があり、民生児童委員や福祉推進委員などの存在が、その一端を担っていけるのではないかと思いました。
 打出浜地区では、生きがいデイサービスを「ひまわりサロン」と名づけ、年10回、2ヵ所の集会所で開催しています。私たち委員だけでなく、高齢者のつどいやひまわりサロンに参加された方が、顔見知りになり、まちで会っても挨拶が交わせる、そんなつながりが広がっていけるよう頑張っていきます。
文責:代表 山本 弘美(当時)
社協だより第132号(平成25年10月号)より
 
潮見地区福祉委員会
~第6回全国校区・小地域福祉活動サミットに参加して~
 このサミットは、私たち地域の福祉活動者たちが、日々の実践を報告し、交流し合う場として6年前に大阪府豊中市からスタートしたもので、今年は、神戸国際展示場ほかで開催され、潮見地区福祉委員会では去る1月12日に研修として15人が参加しました。
 今回は、「地域のチカラで明日を元気に!」がキャッチフレーズになっています。
 当日は基調講演や、「阪神大震災・東北大震災この2つの大震災と地域の未来」をテーマとしたシンポジウムに加えて、地域での防災活動のあり方;これからの社会の担い手となる子ども達の地域ぐるみでの子育て;障がいのある人もない人も誰もがお互いを尊重し、支え合いながら、共に生きる地域社会;若い世代の地域への参加!等16のテーマ別の分科会で、各地の実践報告がなされました。
「縁」をつむぐ、「誰もが参加できる」は、これからの地域福祉推進のキーワードかなと思います。ここで学んだことを、できることから実践し、自分の地域で活かしたいと思います。
文責:代表 渡辺 泰子(当時)
社協だより第130号(平成25年4月号)より
 
浜風地区福祉委員会
~第1回全国集合住宅団地支え合いサミットに参加して~
 浜風地区福祉委員会では、研修としてこのサミットに参加しました。
サミットは、全国からのさまざまな団地が活動に取り組み、先駆的な事例を通して今後の集合住宅での生活を支えるために、私達が何をすべきかを考えることを目的として、関西学院大学で開催されました。
 60年前頃、全国各地に数多く建設された大型集合住宅団地では、働き盛りの同年代の世帯が一度に入居して、居住者が同じように高齢期を迎え、支えを必要とする人が一気に増え、支える住民が減少して、担い手をどう引き継ぐかが課題となってきています。
 私たちは、テーマ(B)の「働くのは私たち~住民主体の取り組み」を聴講しました。集団住宅における支え合いを考える背景・課題・取り組み・視点の活動報告があり、どの団地でも同じような、ご苦労があるのだと感じました。
 行事を開催するにあたっては、場所、催し内容、関係機関との連携が大事だと思いました。浜風地区では、地域ぐるみの支え合い、又、自治会主催のシーサイドタウンのふる里づくりでの宮川桜まつり、芦屋浜夏まつり、健康フェスタ、福祉もちつき大会、その他行事のお手伝いに積極的に参加しています。
 高齢者のみなさんが、笑顔でこの日を楽しみに来られる集いは、役員手作りの味のごちそう・目からのごちそう・雰囲気のごちそうのすべてに感動され、帰路につかれます。これからも本市で、私たち浜風地区福祉委員会の活動が注目されるように、頑張って参りたいと思います。
文責:代表 近藤 好美
社協だより第131号(平成25年7月号)より
 
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